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取扱い説明


ムーヴメントの種類のひとつ。電池で駆動する時計のこと。 時計のケース素材の中で最も一般的なもの。錆びにくい。
ゴム素材。滑らかな肌触りで、柔らかくしなやか。 ゴム素材。低温/高温でも安定する耐久性の高さが特徴。
牛革のこと。しなやかな質感で、使い込むほどに味が出る。 硬くキズがつきにくく、透明度の高いガラス。
「水がかかる/水に浸かる」ことができる程度の防水性。 「スキューバダイビングなどのマリンスポーツも可能」な防水性。
「洗顔/汗/水滴がかかる(水圧がかからない程度)」に耐えられる防水性。 スワロフスキー社製のクリスタルを使用。
天然のダイヤモンドを使用。 時刻や日付を合わせる部品(=リューズ)がねじ式になっていること。防水性が高い。
リューズの誤作動を防ぐための安全装置(=リューズガード)がスライド式に開く。 ストップウォッチ機能。リューズの上下にあるプッシュボタンを押すことで時間計測ができる。
ストップウォッチ機能。リューズの上下にあるプッシュボタンを押すことで時間計測ができる。 2つのムーヴメントを搭載することで、基本時刻表示のほかに第2時間帯を同時に表示する。
ストップウォッチ機能。リューズの上下にあるプッシュボタンを押すことで時間計測ができる。 「スキューバダイビングなどのマリンスポーツも可能」な防水性。
温度について
時計を直射日光にさらしたり高温になる場所、また寒いところ等、温度差の激しい場所に長時間放置しないでください。進み・遅れ等の精度に支障をきたします。常温に戻れば精度は回復しますが、激しい環境は時計の寿命に影響しますので十分にご注意ください。
ショックについて
ジョギング等の軽い運動程度のショックでは機械に影響はありませんが、キャッチボールやテニス等で生じるショックは出来るだけ避けてください。また、落下や激しい接触等のショックは与えないでください。
磁気について
携帯電話・テレビ・ステレオ・電子レンジ等の家庭用電気製品や、家具やハンドバックに付いているマグネット等の近くや上に時計を放置しないでください。時計が磁気の影響を受けて、精度が乱れ、止まりや遅れの症状が出ることがあります。短時間の影響でしたら一時的な精度の乱れで、磁気を発する製品から遠ざければ回復します。改めて時間を合わせてお使いください。なお、長時間影響を受けたり、短時間でも強い磁気の影響を受けると、時計の部品が磁気化されてしまうので、脱磁(磁気を消す作業)をしなければ精度は戻りません。その際は時計店にご依頼ください。磁界の強さは磁気を発生させる製品からの距離によって変わります。5cm離すだけでその影響は弱まります。
電池交換について
電池寿命は平均約2年ですが、最初の電池は工場出荷時に組み込まれたモニター電池ですので、電池寿命に満たないうちに容量が切れることがあります。電池切れの際は最寄りの時計店にて電池交換を行ってください。但し保証書期間内であっても電池は消耗品ですので有料となります。
ネジ等の外装部品について
ブレスレット等の外装部品に使用されているネジ類は、可動部分であるため年月とともに少しずつゆるんでいきます。メガネのネジがゆるむのと同じ現象ですので、定期的にネジ類の増し締めを行ってください。また、外装部品(ブレスレット・革ベルト・裏ブタ)等は使用中、常に人体に触れている部分です。そのため汗・脂等の汚れが付着しやすい部分です。こういった汚れと空気中のほこり等のゴミが時計に付着すると外装部分の変色・欠落・破損や肌にかぶれ・かゆみが生じます。末長くご使用いただくためにも定期的なお手入れを行ってください。
裏ブタのシールについて
ご購入時に時計の裏ブタに添付してあるシールは必ずはがしてご使用ください。
シールがついたままでご使用されますとサビが発生することがあります。
お手入れについて
ケースやブレスレット(革ベルト)等の外装部分は常に人体に触れているため、たいへん汚れやすい部分です。外装部分に汚れ・汗・水滴がついているときは、吸湿性の良い柔らかな布で拭き取って常に清潔にしてください。メッシュブレス・ブレスレットの汚れや目詰まりがひどいときは、水にうすめた石鹸水などにつけて、手や歯ブラシで洗い、その後必ず水洗いを行ってください。金、銀等の貴金属製品は空気に触れることで表面が化学反応をおこし黒く汚れます。汚れたままでご使用されますと衣類等に汚れが付着する場合がありますので、特に清潔な状態を保つようにご注意ください。
※ この時、防水時計以外は時計本体に水がかからないように十分ご注意ください。
クリスタルストーンについて
時計本体に付いているクリスタルストーンは接着で留められている為、雨・汗・湿気・水分や高温、過度の衝撃が原因で接着剤に亀裂や劣化が生じ、クリスタルストーンが取れる場合がありますので十分ご注意ください。

○お客様の体質によっては、かゆみ・かぶれが生じる場合がありますので、皮膚に異常を感じた時はご使用をお止めいただき、専門医にご相談ください。
○汗や汚れが付着したまま使用しますと、サビなど衣類への汚れの原因になる恐れがあります。こまめな洗浄を心掛けてください。
○力仕事や激しいスポーツをする時、就寝時や幼児の世話をする時など、身体に危害を及ぼす場合がありますのでご注意ください。

防水性について
時計修理品として持ち込まれるものの多くに、水没・水の浸食があります。水の浸食による故障のほとんどは、ご使用上の原因によるものと思われます。一般的に時計は非防水・日常生活防水・完全防水と大別されます。日常生活防水には、3気圧防水(または3ATMや30M防水やWATER RESISTANTと表記)、5気圧防水(また5ATMや50M防水やWATER RESISTANTと表記)などの分類があります。3気圧防水は汗・はねた水滴の付く程度(水圧のかからない状態)、5気圧防水は3気圧防水をやや強化したものですが、実際に30Mや50M潜れる訳ではなく、水に浸すこととなる素潜りや水泳には適しません。防水性を表す数字は水圧を表しており、水道の蛇口から出る水などは水圧が高く、水のかかり方によっては日常生活防水の時計でも水が浸食する場合があります。また、防水性は年月とともに劣化します。電池交換時などに合わせて、定期的な防水検査をお勧めします。(時計の防水性を保つパッキンが、長時間の使用により温度や水分や汚れなどの影響を受け、弾力性が失われて防水性が低下する為)防水時計であっても、その防水性以上の水圧がかかった場合は水の浸食により故障となります。水の浸食による故障は、その大半が修理不能となり保証も適用されません。お持ちの時計の防水性を必ずご確認の上、ご使用には細心の注意をお払いください。
○ネジ込み式リューズは完全に締めてからご使用ください。ダイビング・水泳・水仕事などでのご使用の前にリューズの締まり具合を確認してからご使用ください。リューズがゆるい場合には、防水機能がきかず、水の浸食の原因になります。
○ストップウォッチに関して
 水中や水滴のついたままでのストップウォッチ操作は出来ません。水の浸食の原因となります。

クォーツ時計(電池式)※クォーツ時計をお買上げの際はお読みください

時間と日付の合わせ方
日付付きの時計は、リューズを二段式に引き出すようになっています。一段引き出した位置(図:Iの位置)でリューズを回すと日付が一日進みます。時間を合わせるときは、リューズを二段引き出した位置(図:IIの位置)で行ってください。カレンダーの付いていない時計は、リューズを一段引き出してから回せば、時間を合わせる事ができます。
注意事項
①午後9時から午前3時までは、日付調整を行わないでください。この時間帯は、日付を変更する歯車がかみ合っている時ですので、無理に調整されますと歯車が破損し、正しい時間帯に日付調整がおこなわれなくなる事がございます。日付調整をされる時は、必ずこの時間外に針を動かしてから調整してください。日付・時間を合わせた後は、必ずリューズをもとの位置に戻してください。もとの位置に戻さずにご使用されますと、水・湿気などが入り故障につながります。
②防水タイプ(100メートル防水以上)の場合は、リューズがネジ込み式になっているモデルもありますので、リューズを6時方向(手前)に回してネジをゆるめてから日付・時刻の修正をしてください。修正が済みましたら、リューズを12時方向にネジが回らなくなるまでしっかりねじ込んでください。
③月末が短い月(2、4、6、9、11月)は、翌月1日にその分だけ日付表示がずれますので、合わせてご使用ください。

DP44シリーズ 時刻と日付の合わせ方

★このモデルは2箇所のタイムゾーンを同時に表示します。
左側の時計を合わせる
リューズを1段引き出して回すと、時刻を合わせることができます。
右側の時計を合わせる
リューズを1段引き出し、反時計回りに回すと、日付を合わせることが出来ます。リューズを2段引き出すと、時刻を合わせることができます。
タキメーターの使い方 ※タキメーター搭載時計をお買上げの際はお読みください
正式名称は、タキプロダクトメーターといいます。運動中の物体の速度や生産量の計測ができます。
(例1)
・1キロメーター又は、1マイルを車などで通過するときに要する時間を計測し、秒針が指すタキメーター目盛りが、平均速度となります。
・高速道路を走行中、秒針が12時の位置から計測し、1キロメートル走ったところで秒針が12時を指していた場合、すなわち60秒経過したとすると、タキメーターの目盛り"60"が平均速度で「60km/h」という事になります。また、1キロメートルを30秒で走行した時は、目盛りが"120"ですので、平均速度「120km/h」という事です。
(例2)
・適当な測定数値を設定し、生産された時間を計測すれば、1時間あたりの生産量が求められます。
・10ヶ生産するのに、20秒かかったとします。そのときタキメーターの目盛りは"180"ですので、生産した数量10ヶに"180"をかけたものが、1時間あたりの生産量「1800」となります。

クロノグラフの使い方1

【対応モデル】ES46
★このクロノグラフは、最大59分59秒まで1秒単位で測定し、表示することができます。
《時間計測》
Aボタンを押すとスタートし、クロノグラフの秒針が1秒ごとに刻んでいきます。1分を経過するとクロノグラフ分針が1目盛り動きます。もう一度Aボタンを押すとストップします。リセットをするには、Bボタンを押してください。(スタートとストップを繰り返し、積算を行うこともできます。)
0修正方法
1.リューズを2段引き出し、(II)のポジションにします。 この状態でAボタンを押すとクロノグラフの秒針が動きますので、0の位置まで動かしてください。
2.修正が終わりましたら、必ず元のポジションまでリューズを戻してください。
※クロノグラフ分針がズレていてもリューズがどのポジションでもBボタンを押すとリセットされます。

クロノグラフの使い方2

【対応モデル】TC50 LC42
★このクロノグラフは、最大59分59秒まで1秒単位で測定し、表示することができます。
《時間計測》
Bボタンを押すとスタートし、クロノグラフの秒針が1秒ごとに刻んでいきます。1分を経過するとクロノグラフ分針が1目盛り動きます。もう一度Bボタンを押すとストップします。リセットをするには、Aボタンを押してください。
(スタートとストップを繰り返し、積算を行うこともできます。)
0修正方法
1.リューズを2段引き出し、(II)のポジションにします。この状態でBボタンを押すと、クロノグラフの秒針が動きますので、0の位置まで動かしてください。
2.修正が終わりましたら、必ず元のポジションまでリューズを戻してください。
※クロノグラフ分針がズレていてもリューズがどのポジションでもAボタンを押すとリセットされます。
0修正方法とは
クロノグラフの時計は複雑な構造になっておりますのでリセットをしても針が0に戻らない場合がございます。又、衝撃等に弱くショックを与えたりすると、クロノグラフの秒針がズレる場合がございますが、お買い求め頂いた時計には0修正機能がありますので0に戻らない場合はそれぞれの操作説明の手順で修正を行ってください。

クロノグラフの使い方3

【対応モデル】ES43
★このクロノグラフは、最大11時間59分59秒95まで1/20秒単位で測定し、表示する事ができます。
1.Aボタンを押してスタートさせます。この際クロノグラフの秒針が1秒毎に刻んでいきます。 

(1/20秒針は10分を経過すると、消費電力を抑える為止まりますが計測は行われています) 
1分が経過するとクロノグラフ分針が1目盛動き、クロノグラフ12時間針は1時間で1目盛動きます。
《スプリットタイム及び中間タイム計測機能》
1.Aボタンを押してスタートさせます。
2.Bボタンを押すとスプリット機能が働き、もう一度Bボタンを押すと計測中の時間に戻ります。繰り返し行う事ができます。
3.終了するにはAボタンを押してから、Bボタンを押してリセットします。
(注)スプリット測定中にAボタンを押すとクロノグラフ機能が中断されます。その場合は、Bボタンを二度押しリセットをしてからもう一度最初から測定して下さい。
0修正方法
1.リューズのネジ込みを解除して(II)のポジションにします。この状態でAボタンを2秒以上押し続けると1/20秒針が1周します。Bボタンを押すと1/20秒針が動きますので00の位置まで直して下さい。
2.もう一度Aボタンを2秒以上押し続けると、クロノグラフ秒針が1周します。Bボタンを押すとクロノグラフ秒針が動きますので12時の位置まで直して下さい。
3.さらにもう一度Aボタンを2秒以上押し続けるとクロノグラフ分針/12時間針が回転します。 Bボタンを押すとクロノグラフ分針/12時間針が動きますので60の位置まで直して下さい。 すべての修正が終わりましたらリューズ(I)のポジションまで押し戻し、12時の方向に回しながらしっかり元のポジションまでネジ込んで下さい。

クロノグラフの使い方4

【対応モデル】SC46
★このクロノグラフは、最大109分59秒8まで1/5秒単位で測定し、表示することができます。(スプリットタイム機能つき)
《通常の時間計測》
Aボタンを押すとストップウォッチ1/5秒針が1/5秒ごとに刻んでいきます。1分を経過するとストップウォッチ10分計ダイアルにあるストップウォッチ1分針が1目盛り動きます。10分経過すると、ストップウォッチ100分計ダイアルにあるストップウォッチ10分針が一目盛り動きます。もう一度Aボタンを押すとストップします。リセットをするには、Bボタンを押してください。(スタートとストップを繰り返し、積算を行うこともできます。)
※測定は109分59秒8までとなりますが、ストップウォッチは300分まで動き、自動的に止まります。300分進んで止まった場合の各針の位置は下記の通りです。
ストップウォッチ1/5秒針→12時位置
ストップウォッチ分針→10分計ダイアル 0目盛り位置
ストップウォッチ10分針→100分計ダイアル 100目盛り位置
《スプリットタイムの計測》
スプリットとは同じ起点より順次、複数の経過時間を測定することができる機能です。
クロノグラフ4
ストップウォッチのデモンストレーション
1.ストップウォッチがリセットされた状態でBボタンを2秒押すと、ストップウォッチ針がデモンストレーションとして動きます。
2.デモンストレーション中にAまたはBボタンを2秒押すと針が止まり、ストップウォッチ計測はリセットされます。
0修正方法
1.リューズのねじ込みを解除後、2段引き出しⅡのポジションにします。この状態でAボタンを2秒長押しするとストップウォッチ1分針が1周して、位置合わせが可能となります。
2.Bボタンを押すとストップウォッチ1分針が1ステップずつ進みますので、0位置まで合うよう動かしてください。(※)
3.次にストップウォッチ1/5秒針を合わせます。Aボタンを2秒長押しするとストップウォッチ1/5秒針が1周して位置合わせが可能となります。
4.Bボタンを押し、ストップウォッチ1/5秒針を0位置に合わせます。(※)
5.最後にストップウォッチ10分針を合わせます。Aボタンを2秒長押しするとストップウォッチ10分針が1周して位置合わせが可能となります。
6.Bボタンを押し、ストップウォッチ10分針を0位置に合わせます。(※)
7.すべて終わりましたら元のポジションまでリューズを戻し、しっかりねじ込んでください。
※Bボタンを押し続けると連続して早く動きます。
0修正方法とは
クロノグラフの時計は複雑な構造になっておりますのでリセットをしても針が0に戻らない場合がございます。又、衝撃等に弱くショックを与えたりすると、クロノグラフの秒針がズレる場合がございますが、お買い求め頂いた時計には0修正機能がありますので0に戻らない場合はそれぞれの操作説明の手順で修正を行ってください。

ダイバーウォッチ、回転ベゼルの使い方
回転ベゼルの▽印(0の位置)を目印にすることで、あらかじめ分針又は時針に合わせておくと経過した時間がわかり、目標時刻に合わせておくと残りの時間がわかります。水中にもぐってからの時間、又は駐車時間、歩行時間、乗物の発車時刻までの残り時間・約束時間の目標など、広範囲に利用できます。
※誤動作防止の為基本的に逆回転防止となっています。
ダイバーウォッチ、回転ベゼルの使い方

クロノグラフの使い方5

【対応モデル】BE48
★このモデルは、2つのタイムゾーンを表示できます。そのうち右側の時計のクロノグラフは、最大59分59秒まで1秒単位で測定し、表示することができます。
《時間計測》
Aボタンを押すとスタートし、クロノグラフ秒針が1秒ごとに刻んでいきます。1分を経過するとクロノグラフ分針が1目盛り動きます。もう一度Aボタンを押すとストップします。リセットをするには、Bボタンを押してください。
(スタートとストップを繰り返し、積算を行うこともできます。)
0修正方法
1.リューズ(右)を引き出し、(Ⅱ)のポジションにします。 この状態でAボタンを押すと、クロノグラフ秒針が 動きますので、0位置まで動かしてください。
2.修正が終わりましたら、必ず元のポジションまで リューズを戻してください。
※クロノグラフ分針がズレていてもリューズが どのポジションでもBボタンを押すとリセットされます。
※左側の時計は、時・分を表示します。時刻合わせは、8時位置にあるリューズ(左)を引いて行ってください。合わせ終わりましたら、元の位置にリューズを戻してください。
0修正方法とは
クロノグラフの時計は複雑な構造になっておりますのでリセットをしても針が0に戻らない場合がございます。又、衝撃等に弱くショックを与えたりすると、クロノグラフの秒針がズレる場合がございますが、お買い求め頂いた時計には0修正機能がありますので0に戻らない場合はそれぞれの操作説明の手順で修正を行ってください。

クロノグラフの使い方6

★このクロノグラフは最大59分59秒まで1秒単位で測定できます。
1.Aボタンを1回押すと、スタートし、クロノグラフの秒針が1秒毎に刻まれます。 1分経過すると、クロノグラフ分針が1目盛り動きます。
2.Aボタンを押すとストップウォッチはストップします。
3.Bボタンを押すとストップウォッチ機能はリセットされ、0に戻り最初の状態になります。
(スタートとストップを繰り返し、積算を行うこともできます。)
0修正方法
1.リューズを2段引出し図(Ⅱ)のポジションにします。 この状態でAボタンを押すとクロノグラフの秒針が左回転し、Bボタンを押すと右回転します。
(クロノグラフ秒針とクロノグラフ分針は連動して動きます。)まずクロノグラフ分針を0の位置に合わせて、その後クロノグラフの秒針を0の位置に合わせます。
2.修正が終わりましたらリューズを元のポジションまで戻してください。
0修正方法とは
クロノグラフの時計は複雑な構造になっておりますのでリセットをしても針が0に戻らない場合がございます。又、衝撃等に弱くショックを与えたりすると、クロノグラフの秒針がズレる場合がございますが、お買い求め頂いた時計には0修正機能がありますので0に戻らない場合はそれぞれの操作説明の手順で修正を行ってください。

ベルトの交換方法
・バネ棒などのパーツは小さいので、作業中に無くさないようご注意ください。
・専用工具の先端で手や指を傷つけないよう、ご注意ください。
・小さなパーツをお子様が誤って飲み込んだりしないよう、置き場所にはご注意ください。
パーツ名称
専用工具
バネ棒
尾錠
ベルトのはずし方ベルトのはずし方
専用工具の二股に分かれた方を本体とベルトの間に差し込み、ベルト側に押します。(図①)
押し込んだバネ棒が外れて、ベルトがはずれます。(図②)
ベルトの取り付け方
交換するベルトにバネ棒を通します。その片側を本体側の穴にあてがった状態(図③)で、もう片方のバネ棒先端を専用工具の先を使って押し込みます。(図④)バネの力で縮みますので、そのまま本体の穴に固定します。
※完了後は、数回引っ張ったりねじったりして確実に留まっているかを必ずご確認ください。 きちんと留まっていないと、使用中に落下する恐れがございます。
尾錠(びじょう)の交換方法
ーベルトからはずすー
尾錠側面の小さな穴に専用工具の尖った方を押し当てます。(図⑤)中のバネ棒が縮むことによりベルトからはずれます。
ーベルトに取り付けるー
取り付けるベルトにツク棒、バネ棒の順に通します。尾錠の穴にバネ棒の片側をあてがった状態でもう片方のバネ棒先端を専用工具の先を使って押し込みます。(図⑥)表面にツク棒の先がきていることと、尾錠の穴にバネ棒の先端がしっかり留まったかを必ずご確認ください。
付属ベゼル/ガラスの交換方法
一部の商品には替えベゼル/ガラスが付属しており、お好みによって付け替えることが可能です。ベゼル/ガラスはねじ込み式になっておりますので、反時計回りに回していただきますと取り外しが可能です。取付の際は、時計回りにねじ込みながら回してください。ガラスの交換方法
プロテクションパッドの取り付け・取り外し方法
一部の商品には取り外し可能なプロテクションパッドが付いており、お好みによって付け外しをしていただくことが可能です。本体裏側を向けて、尾錠の根元にある小さなポッチをスライドします。中のバネ棒が伸縮し尾錠が外れますので、プロテクションパッドを動かして着脱してください。 終わりましたら、尾錠の穴にポッチから遠い方のバネ棒の先端をあてがった状態で、再度ポッチをスライドしてください。ポッチ寄りのバネ棒先端を尾錠の穴に納めます。
※完了後は尾錠を引っ張ってみて、尾錠が固定された事を必ず確認してからご使用ください。 きちんと留まっていないと、使用中に落下する恐れがございます。
ガラスの交換方法

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