峠を駆け抜けた2台のマシンバトル再び
1980年代、日本のバイクカルチャーが最も熱かった時代。峠には夜ごとエンジン音が響き、ライダーたちはマシンと腕前を競い合っていた。
そんな時代の空気を真正面から描き切って大ヒットしたバイク漫画が『バリバリ伝説』。
1983年から週刊少年マガジンで連載された本作は、峠を舞台にした走り屋の世界から物語が始まり、やがてロードレースの頂点へと駆け上がっていく主人公・巨摩 郡の成長を描いた作品。

作中には当時の実在マシンや1980年代の名車が数多く登場し、峠文化、ライディングテクニック、ライダー同士のプライドがリアルに描写されたことで、バイクファンの心を掴み続けてきた。
そんな峠で名を上げたのが、巨摩 郡の愛車である“HONDA CB750F”とライバルである、聖 秀吉が操る“SUZUKI GSX750S”、通称“カタナ”。
CB750F、GSX750S。いずれも1980年代を象徴する名車として、当時のライダーたちの憧れを集めた存在。
奥多摩峠で火花を散らした二人は、やがて鈴鹿4時間耐久レースでチームを組み、レースを戦い抜いたあとに郡は秀吉に「お前がパートナーでなければ勝てなかったさ」と、ライバルからパートナーへ――。
そんな物語を象徴する名車2台の個性を腕時計に落とし込んで表現したのが、今回のコラボレーションモデル。
バイク好き、そしてバリ伝ファンにとっては必見なコレクション価値の高いプロダクトになっている。
さらに、購入特典として、今回のコラボウォッチのためだけに作られた、特別なカラビナ式キーホルダーが付属。


赤が示すのは、奥多摩の峠を駆け抜けた伝説ライダー
峠の最速を目指し、やがて世界のロードレースへ――。 『バリバリ伝説』の主人公・巨摩 郡をイメージした文字盤には、彼の情熱的なキャラクターと巨摩郡が駆る1980年代の名車HONDA CB750Fを象徴する、鮮やかなレッドカラーを採用。
奥多摩街道の峠のタイトコーナーへフルバンクで飛び込み、 膝すりでアスファルトをかすめながら駆け抜けていく。
そんな攻めのライディングを思わせる、スポーティで力強いデザインが魅力です。まさに峠カルチャーの熱気を感じさせながら、ファッションウォッチとしても存在感を放つ一本に仕上がった。

サブダイルはHONDA CB750Fのメーターをイメージ。
大型アナログメーターを備えたバイクのコックピットを思わせる表情を、クロノグラフのサブダイヤルで表現している。
裏蓋には、CB750Fのホイールを模したテクスチャーがデザインに。
重厚なキャストホイールが描かれ、バイクの足まわりが生み出す力強さを、時計の裏側に落とし込んでいる。
タイヤのラバーと金属ホイールを連想させるような、ブラックとシルバーのツートンカラーを施したプッシュボタン。
随所にバイクらしさを表現する細かい工夫が施されている。
丁寧に磨かれた重厚感のある三連ブレスレットを採用。
クラスプはロック機構を完備。

名機“カタナ”の滑らかで芸術的な走りを彷彿させる
主人公・巨摩 郡の前に立ちはだかる最大のライバル、聖 秀吉が操るSUZUKI GSX750/通称カタナを想起させるべく、文字盤には金属の質感を感じさせるメタリックシルバーを採用。
またシャープなカラーリングをまとった1本は1980年代に一世風靡したスポーツマシンを思わせる精悍な表情を生み出している。
奥多摩峠でのバトルでは、郡とは対照的に秀吉は無駄のないライン取りでコーナーを攻略。
派手さではなく、正確なライン取りと美しいコーナリングの速さ――。天才的な走りを思い出させてくれるクールなデザイン。
そんな峠で火花を散らしたライダーの個性が、いま腕元で甦る。

サブダイヤルはSuzuki GSX750Sのコクピットを連想させるデザイン。
視認性を重視したアナログメーターのレイアウトを思わせる配置と立体感、加えてブラックのベゼルとサブダイヤルのコントラストにより、メリハリのあるルックスが生み出されている。
ケースバックはGSX750Sのキャストホイールをイメージした絵柄を採用。1980年代のスポーツ
バイクらしい力強い足まわりが描かれている。
リューズとプッシュボタンはタイヤとホイールをイメージしたツートンカラーを採用。
ブラックとシルバーのコントラストにより、メカニカルで精悍な印象を腕元に与えてくれる。
丁寧に磨かれた重厚感のある三連ブレスレットを採用。
クラスプはロック機構を完備。
1983年から週刊少年マガジンで連載された本作は、峠を舞台にした走り屋の世界から物語が始まり、やがてロードレースの頂点へと駆け上がっていく主人公・巨摩 郡の成長を描いた作品。
作中には当時の実在マシンや1980年代の名車が数多く登場し、峠文化、ライディングテクニック、ライダー同士のプライドがリアルに描写されたことで、バイクファンの心を掴み続けてきました。