時を刻む、“公道最速”の魂 ― MFゴースト コラボレーション第2弾 ―
“新公道最速伝説”を描いた『MFゴースト』とのコラボレーション第二弾が登場。第二弾では2nd Seasonで熱い戦いを繰り広げる片桐夏向、ミハイル・ベッケンバウアー、沢渡光輝、諸星瀬名の愛車をモチーフにした全4モデルの展開。 しげの秀一原作『MFゴースト』は、2017年より「ヤングマガジン」(講談社)で連載中の漫画作品。舞台は“公道最速伝説”を描いた『頭文字D』の近未来にあたる2020年代後半で、公道における激しいカーレースバトルを描いています。
コラボレーションのベースに採用したのは、力強くスポーティなデザインで人気の「TIME CRAFT SOLAR」。60分計、1/5秒計、24時間表示を横目にレイアウトしたクロノグラフモデルで、各サブダイヤルは『MFゴースト』のドライバーたちが乗り込むクルマの車載メーターをイメージ。コンマ何秒の競い合う公道カーレースの世界を表しました。「TOYOTA 86GT モデル」「TOYOTA SUPRA モデル」には、作中に登場するパーツメーカー「BLITZ」のロゴも使用しています。

ダイヤルやベゼルは、それぞれの愛車を彷彿とさせるカラーリングにデザイン。12時位置には、モチーフにした登場人物たちのゼッケンナンバーを配置。
サブダイヤルから光を集めて駆動する日本製ソーラームーブメント「VS75」を搭載し、フル充電すれば最大約6ヶ月間駆動します。

スクリュー式のケースバックには、それぞれのクルマのホイールを模したテクスチャーを刻印。後ろ姿からも、レースに挑む躍動感を漂わせます。なお「TOYOTA 86GT モデル」「TOYOTA SUPRA モデル」には「BLITZ」ロゴもデザインしています。

「TOYOTA 86GT モデル」には、表にカーフレザー、裏にシリコンを圧着したハイブリッドストラップを採用。汗や水濡れに強く、手に汗を握るような状況でも安心して着用できます。

「PORSCHE 718 モデル」「ALPINE モデル」「TOYOTA SUPRA モデル」にはステンレススチール製ブレスレットを採用。ポリッシュ仕上げによってメタリックな輝きを放ち、スポーティな印象を高めます。

また、購入特典として、ナンバープレートキーホルダーをプレゼント。モデルごとの特別なデザインをお楽しみいただけます。

『MFゴースト』の主人公、片桐夏向が乗車する「TOYOTA 86GT」をイメージ。針やベゼル、ストラップ表面を車体と同じレッドカラーで表し、公道で疾駆する姿を彷彿とさせます。一方で、ケース全体は引き締まったマットブラックに。ダイヤル中央には格子状のパターンを取り入れ、「TOYOTA 86GT」の特徴的なフロントグリルを連想させます。12時位置に置かれた「86」も印象的です。


ヨーロッパ出身で作中最強ドライバーの一人、ミハイル・ベッケンバウアーが乗る「PORSCHE 718 CAYMAN GTS」をイメージ。品のあるホワイトカラーが、同車種に備わる圧倒的なパフォーマンスや高級感を連想させます。車体メーターを表したサブダイヤルによって生まれたコントラストも特徴です。ベゼルは光を反射するサンレイパターンで仕上げ、高貴な姿を表しました。12時位置には、モチーフにした登場人物たちのゼッケンナンバーを配置しました。


21歳の美男子にしてアグレッシブな走りを得意とする沢渡光輝。ダイヤルやベゼルを鮮やかなブルーカラーに彩色し、彼が巧みに操るライトウェイトカー「ALPINE A110」の魅力的なスタイルを表現しました。サブダイヤルは車載メーターを表現。警戒域であることを示すレッドゾーン表示が付いたタコメーターもアクセントです。12時位置にゼッケンナンバー「4」を表示しています。


ドライバー育成計画「ドリームプロジェクト」出身で、“群馬プライド”を受け継ぐ諸星瀬名。愛車「TOYOTA GR SUPRA SZ-R」のボディカラーは師匠・高橋啓介の愛車と同じイエローであり、公道にも映えるその力強いカラーをダイヤルに用いました。ベゼルとサブダイヤルはブラックで表現し、高コントラストがスポーティなルックを生み出します。12時位置にゼッケンナンバー「885」を表示しました。


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